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今週の朝練はインターバル錬です

今週の朝練「レース班」の練習はインターバル錬をやりたいと思います。コース、メニューは、以下のような内容を考えています。メニューなど提案有りましたら、コメントお願いします。

■コース

店出発~徳次郎の交差点(国道293号と国道119号の交差点)の手前まではいつもと同じ。徳次郎の交差点の手前で左折し、立伏町(グリーンタウン)の外周路をつかったインターバルを行います。インターバルに使うコースはこちら。

■メニュー

  • スタート地点から、上りの頂上付近までを全力でスプリント。下り基調の部分は足を休め、安全に留意して走行してください。
  • 脚力別に3-4名程度のグループをつくり、それぞれ10-15周回程度を予定しています。

■その他

  • インターバル終了後は近くのセブンイレブンで休憩。練習はここで終了。距離を走りたい方はそれぞれどうぞ。

GP-mistral

スタッフの若松です。昨日の店長のお台場シクロクロスに続き、本日は埼玉県で行われたGP-mistralというシクロクロスレースに参加してきました。

会場となる吉見総合運動公園は宇都宮からだと車で2時間程度です。公園内に駐車でき、そこがそのままレース会場なので、移動も楽ですし、家族連れでも気軽に参加できると思います。

レースはカテゴリーごとに行われ、上からカテゴリー1〜3まで、他マスターズ、ジュニア、ユース、女子などに細かく分かれています。

機材は上位のカテゴリーはUCI規定に準じますが、初中級のカテゴリーは自由なので、シクロクロスバイクがなくともMTBで参加できます。コースはMTBの方が有利に思える場所もあり、シクロクロスの方が速そうな場所もあるので、一概にどっちが有利ともいえないように思いました。

実際に走ってみると、体力だけではこなせないテクニカルなセクションがあり、一方で体力がなければ追いつけない区間がありの絶妙なコース設定で、抜きつ抜かれつのレースが楽しめます。シクロクロスというとストイックでつらそうなイメージがありましたが、ドロドロでも走ってる本人は本当に楽しいんですね。またコース上のどこでも抜きつ抜かれつ、飛んだり、担いで走ったりしているので観戦していても飽きません。

こんな空堀で自転車を担いだり押したり

土手を何度も登り下りしたり

沼地を渡ったりします

この苦しい楽しさが伝わりましたでしょうか?

GP-mistralは気軽に参加でき、かつ楽しく、それでいて本格的なレースなのでシクロクロスバイクやMTBでレースをやってみたいと思っている方にはお勧めのイベントです。

MTBを買ったけど、あんまりオフロードを走る機会もないよなあという方。鬼怒川河川敷で腕を磨いて来シーズンは一緒に参戦しませんか?

じてんしゃの杜はシクロクロスレースをやってみたい人を応援します。

本日の朝練。

今日も寒い中、朝練参加の8名の皆様、お疲れ様でした。

今日は寒すぎよなあと思いながらもやってくれば、一緒に走る仲間がいます。有り難いことです。

さて、今日はベテランライダーのHさんのご指導のもと、ローテーションの練習に取り組みました。最初はぎこちなかったローテーションも、後半になると、きれいにまわっていたような気もします。しかし美しいローテーションの秩序を最初に乱してしまうのはいつも私だったような。がまんできる男になりたいものです。

コンビニで休憩です。やっぱり自分のバイクが一番かっこいいと思うのは自転車乗りは誰でも同じでしょうか。

杜ステッカー、ときどき作っております。「じてんしゃの杜っていいよね」と思ってくださるお客様には無料(自転車一台、1枚まで無料、2枚目以降100円)でお配りしております。愛車のドレスアップ、傷かくし等にご利用ください。なお、ステッカーはスタッフが内職で心を込めて一枚一枚手作りしておりますので、在庫は限られております。サイズや色の希望があれば対応できることもありますので、ご相談ください。

 

 

 

 

「初詣ツーリング(2012/1/8)」お疲れ様でした。

初詣ツーリング無事終了しました。ご参加の皆様、おつかれさまでした。

走り始めは厳しい寒さの中でしたが、18名のご参加をいただき、にぎやかで楽しいツーリングになりました。お陰様で、私もフクロウの神様に店長の快癒と健康?をお願いすることができました。

今年もじてんしゃの杜のイベントをよろしくお願いいたします。

本日のアルバムをフェイスブックページに掲載しました。削除希望などありましたらご連絡ください。

 

第13回 ツインリンクもてぎ100kmサイクルマラソン

スタッフの若松です。あけましておめでとうございます。

じてんしゃの杜チームの2012年のレースも「もてぎ100kmサイクルマラソン」からスタートしました。今回はスタッフの若松と、昨年12月からチームに加入していただいた角山さんが参加しましたので、簡単にご報告いたします。

100kmサイクルマラソンは毎年お正月に開催されている、マラソンを名乗るロードレースです。シーズンオフのそれもお正月に開催されるので、寒さの対策と、年末からの体調維持管理がとても重要と思われるレースです…。

私は寒さ対策と気合だけは十分にツインリンクへ。

レースは9時30分にスタート。スタート直後は1000人の大集団で身動きもとれません。流れる大河のなかの一滴の水のごとく、ただただ流れに身を任せるのみです。

先導のペースカーが抜けるとペースが上がり、いよいよレース開始です。先頭遥か彼方をシマノレーシングの青柳選手が駆けていくのが見えたような。

私はといえば、当然先頭にはついて行けず、第二集団から千切れ、さらにそのまた次の集団から遅れ、復帰を試みてはことごとく跳ね返され、そうこうするうちに先頭集団にラップされ、チームメイトの角山さんにもラップされ、もうまったくいいところはありません。せめて完走と思いましたが、17周をまわったところで精根尽きはてリタイヤとなりました。年末からの不摂生がたたりました。反省です。

一方の角山さんは2時間50分台のタイムで完走されました。角山さんはロードに乗り始めて日が浅いとのことで、まだまだ伸び盛りです。今年の活躍が楽しみですね。

スタッフの不甲斐なさと、ルーキーの活躍が対照的であった2012年第一戦でしたが、苦しくても、不甲斐ない結果でも、終わってしまえばまたがんばりたいと思うのがレースの面白いところですね。朝練がんばります。

じてんしゃの杜は皆様のレース活動を応援します。チームメンバー個々のレベルも様々ですが、レースを楽しむ気持ちは変わりません。レースに興味がある方、お気軽に声をかけてください。お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

ソーヨータイヤのご紹介(2)

ソーヨータイヤのクリンチャータイヤのご紹介シリーズです。2回目は実際にホイールに装着し走ってみての印象をお伝えします。

関連記事:ソーヨータイヤのご紹介(1)

■ホイールに装着してみると

まずはトゥルーアンスとチューブをホイールに装着してみましたが、あっさり素手ではめることができました。本当に拍子抜けするほどあっさりです。とくに耐パンク性能の高いクリンチャータイヤには素手ではめると泣きそうになるほどのものが少なくありませんが、この トゥルーアンスはやわらかくはめやすいです。これなら1時間に5本くらいははめられるでしょう。はめずらいタイヤは嫌だという方にはおすすめです。

つづいて、トゥルーアンスプラスも装着してみましたが、こちらもはめやすさは変わりません。まずは好印象です。

 

■走ってみると

トゥルーアンス、プラス、それぞれで100km程度走ってみました。なお、ライダーは体重約60kg、脚力・経験値は草レーサー修行中レベルですので、その点は差し引いてお読みください。

まずはトゥルーアンス。一言でいえば素直な印象のタイヤです。赤いショルダーで派手な外観とは裏腹に、良い意味で自己主張が少なく実直な感じで、タイヤの存在を意識しないで走れます。
ネガティブな要素があるタイヤ(例えば転がり抵抗が大きいとか、乗り心地がゴツゴツしているとか、グリップ感が唐突に変化するとか…)は、そうしたネガティブな印象を常に引きずってしまって、バイクに乗っていても何かと気にかかるものですが、このタイヤはそうした嫌な感じがないので、タイヤのことは忘れてライディングに集中できます。基本性能が高く、バランスがよいのでしょう。バイクの素性が活かせる気持ちのいいタイヤだと思いました。

 

つづいて決戦用のトゥルーアンスプラス。こちらもトゥルーアンス同様、素直でバランスがよい印象です。私のレベルでは乗り比べなければトゥルーアンスで満足してしまいますが、比べてしまうと、やはり軽快感はプラスが一枚上回る印象です。乗り心地のよさはトゥルーアンス同様なので、これ一本で普段使いからレースまでというのもありでしょう。

 

以上、それぞれ300km程度ですが、走ってみての感想です。これまで晴天に恵まれていて、幸か不幸か自慢のウエット性能はまだ試しておりません。今後、機会があればウエット性能、タイヤライフについてもご報告したいと思います。

***販売について***

上記の商品はお取り寄せ商品となります(通常店頭在庫はありません)。お気軽にスタッフまでお申し付けください。通常納期は3日程度となります。

 

ソーヨータイヤのご紹介(1)

ソーヨータイヤから2011年に発売されたクリンチャータイヤについて、2回に分けてご紹介したいと思います。1回目は商品概要のご紹介です。

ご承知の通り、ソーヨータイヤは競輪やロードチューブラーの世界では老舗として確固たる地位を確立しているブランドですが、これまでクリンチャータイヤは発売しておりませんでした。そのため競輪選手やベテランライダーが絶大の信頼を置くソーヨーに憧れを抱きながらも、チューブラーに敷居を感じて手が出せなかったという方も少なくないはずです。

そんな「ソーヨータイヤ」からついにクリンチャータイヤが発売されました。
クリンチャー派のあなたにもソーヨーの味わえるようになったのです。

■ソーヨークリンチャータイヤ ラインナップの紹介

まずはラインナップをご紹介いたしましょう。今回発売されたのはクリンチャータイヤ2種類、チューブが1種類(バルブ長2種類)です。

【トゥルーアンス プラス (クリンチャー 700x23C)】

決戦用モデルです。デュアルコンパウンドのスリックで走りの軽さとコーナーのハイグリップを可能にしたタイヤとのことです。決戦用としてはお値段もリーズナブル。(メ)¥6,615のところ→¥5,950(税込価格)です。

  • サイズ…700x23C(23-622)
  • 重量…205g
  • 空気圧…685-900kPa(6.9-9bar)
  • TPI…120TPI
 


【トゥルーアンス (クリンチャー 700x23C)】

練習用モデルです。軽い走りとグリップを両立。菱形のトレッドパターン。ショルダー部が赤いモデルと黒一色の2種類のカラーバリエーション。ウエットでのグリップにも自信ありとのことなので毎日乗る方にはもってこい。通勤用にもいかがでしょうか。
お値段は(メ)¥3,675のところ→¥3,300(税込価格)と、こちらもお買い得です。

  • サイズ…700x23C(23-622)
  • 重量…220g
  • 空気圧…600-830kPa(6-8.3bar)
  • TPI…60TPI
 


【スポーツサイクルチューブ】

クリンチャータイヤと同時、インナーチューブも発売されています。

  • 700×18-25C バルブ長48mm 67g 税込価格…(メ)¥840→¥756
  • 700×18-25C バルブ長60mm 68g 税込価格…(メ)¥945→¥850

 ■実際に手にとってみると

まずは商品を取り出し、実際の重量を測定してみました。結果は以下の通りです。

 トゥルーアンス プラス  トゥルーアンス スポーツサイクルチューブ
(48mm)
     
 214g(+9g)  230g(+10g)  66g(-1g)

トゥルーアンス プラス、トゥルーアンスともに突出した軽さではないですが、それぞれのクラスにおいて十分に競争力のある重量ではないでしょうか。

スポーツサイクルチューブはブチルゴムのチューブとしては軽量と思います。また、重量もさることながら、そのしなやかさには驚きました。

次回は実際に走っての印象などお伝えしたいと思います。

***販売について***

上記の商品はお取り寄せ商品となります(通常店頭在庫はありません)。お気軽にスタッフまでお申し付けください。通常納期は3日程度となります。

 

 

 

これは便利!!トルクレンチのご紹介

2012年モデルでは15万円以下のカーボン完成車が登場するなど、カーボンフレームもずいぶんお求めやすくなりました。フレームだけではありません、シートピラー、ステム、ハンドルバー…気が付けば私たちのまわりにはカーボンパーツがいっぱいです。

さてさて、そうしたカーボンパーツを組み立てる際に、大切になるのがトルクの管理です。締めすぎてしまってパキっとやってしまった、あるいは締め付けトルクが充分かどうか不安で夜も眠れないという方は多いかもしれません。

そうした不安を解消するツールがトルクレンチです。

数あるトルクレンチのなかから今回ご紹介するのはお手軽タイプのこちら。

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ボントレガーのトルクレンチです。
このレンチは4mmの6角レンチで締め付けトルクは5Nmにプリセットされています。
レンチの交換やトルクの変更はできませんが、ステム、ハンドルバー、シートピラー等は4mmの6角レンチ、5Nmのトルクで対応できるものが多いので、活躍の場は広いと思います。
(使用にあたっては使用するパーツの締め付けトルクをご確認ください)

こんな感じで使えます。 

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締めこんでいってトルクが5Nmに達するとレンチがスリップしてオーバートルクを防ぐ仕組みです。

お値段は(メ)¥3000のところ¥2700です。 

なお、本格派の方にはソケット交換が可能なデジタルラチェットタイプもご用意しております。 


ウインドブレークジャケット特集

本日はすっかり寒くなった今の季節に大活躍するウインドブレークジャケットをご紹介いたします。

(1)パールイズミ ウインドブレークジャケット 

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まずは超定番のパールイズミウインドブレークジャケットです。前面はウインドブレーク素材なので、暖かいインナーやウインドブレーカーと組み合わせれば早朝から快適に走ることができます。背面は3ポケットです。お値段は(メ)¥15225のところ¥13700です。

(2)ボントレガー ジャケットサーマルウインドストップ

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つづいては爽やかなデザインが自慢のボントレガーです。パールイズミに比べるとややゆったりした着心地。前面はウインドブレーク素材で背面は3ポケットです。お値段は(メ)¥14800のところ¥13300です。

(3)エチュオンド DUE JACKET

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スペインバスクからやってきたエチュオンドです。すでにおなじみですがデザイン・機能とも最高級のものです。ウインドブレーク素材なのにやわらかくフィットする着心地はやはり最高です。お値段は¥34800です。

 

(4)ルコック ウォームジャケット

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表面は厚手の防風ニットで裏側が起毛素材となっています。他のウインドブレークジャケットなどに比べるとやわらかく体にフィットする着心地が特徴です。背面3ポケットに加えて胸元に小さなポケットがついていて便利です。お値段は¥19950です。

(5)オークリー アクセレイター ジャージジャケット

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最後にご紹介するのはカジュアル派におすすめのオークリーのジャケットです。ややゆったりした着心地で、先にご紹介したものと比べると薄手なので、普段着の上に重ねて着用できます。カジュアルライドにおすすめです。 お値段は¥10000となります。

以上ウインドブレークジャケットのご紹介でした。

気になるアイテムがございましたらぜひぜひ店頭でお確かめください。

じてんしゃの杜 ウインドブレークジャージ

今回は改めまして「じてんしゃの杜」チームが着用しているウエアのご紹介です。これを着てレースやイベントに参加すれば、さらに盛り上がること間違いなしです。2012年シーズンからチームに加入したいと考えている方、すでにチームに加入している方で補充を考えている方、是非ご検討ください。

ご用意しているアイテムは以下のとおりです。

  • パンツ(男女) —¥11,700
  • 半袖ジャージ(男女) — ¥13,200
  • 長袖ジャージ— ¥14,200
  • サーモドレス—¥16,500
  • ウインドブレークジャージ—¥18,900
  • ウインドブレーカー— ¥16,500
  • グローブ¥3,900

なおジャージのデザインはこんな感じです。

ジャージを着た竹澤さん

(着用しているのは今の季節にぴったりなウインドブレークジャージバージョンです)

  • 購入にあたってはチーム員登録が必要です(登録は無料です。チーム員は実業団登録が可能、店のシャワーが使えるなど特典多数。その他特典はスタッフにお尋ねください)。
  • すべてパールイズミ製です。
  • 各アイテムとも5着まとまった時点でオーダーいたします。
  • ポイント適用外、商品券使用不可です。

ご希望の方はスタッフまでお申し付けください。