杜BLOG過去記事一覧

八方

正直、かなりショックでした。
軽量ホイールと、コンパクトドライブを投入して、心拍計を見ながら走って、タイムが縮まなかった。
原因は、体力の衰え、キープする心拍数の設定の甘さ。
心拍数の設定をあと5拍上げても、3%くらいのアップなので2分縮まりません。

とりあえず、もう少しベースアップを計ってみます。
さすがにこのままでは、終れない。

あとになってすみません。
また、説明のまずさで、道を間違えた参加者がいました。
全て私の責任です。すみませんでした。

BBB

いつか入ることはわかっていたのだが、なかなか置く場所を作れずにいた、BBB製品が入荷してしまった、ご存知の方も多いかと思いますが、以前からネオサイクリスタなんかにも置いてあった、アクセサリーの総合メーカーです。
サングラス、工具、バッグ、ハンドルなどのパーツ、などいろんなものがあります。今回まとめて40万円分入荷しました。
自転車が売れてきて忙しくなってきたこのときを狙ったかのように入らなくても良いのにと思いつつ、何とかかたずけないとしまえない。

ヒルクライム参加者が40人を超えました。

ATの話の続き

結局、タイムトライアルの走りはどうあるべきか。
AT心拍を維持しつつ、可能な限り重いギアをシッティングで回していく。という事になります。いいかえれば、AT値の設定と、ギア比の設定が重要だという事です。
AT値に関していえば、厄介なのは、これが変動する事です。さらに測定誤差もあります。
また、狙った心拍数に落ちつくまでの上下もロスになります。そんな中で事前に今日は、これで行こう。と決める必要があります。走ってみての修正も必要です。そこはフィーリング頼みになります。ただ、ちょっと余裕があるくらいがベストだと思います。また、良く修善寺や、ジャパンカップコースは、スプリントで行けちゃうという事を言います。これは、無酸素パワーで乗りきれるくらい短い登りだと言う意味です。ジャ、どれくらいの時間なら、無酸素パワーを動員できるか。これが結構難しいところです。4,000mTTにおいてはこれはかなり重要です。時間にして、5分弱です。
少なくとも残り5分くらいのところからは無理してAT以上の心拍でも行けそうです。
シッティングにこだわったのは、効率です。ダンシングで体を支えるパワーを余計に使うのは、効率が悪いと思います。使う筋肉を変えるために短時間にとどめたほうがいいと思います。
ギア比の設定では、その人の筋力がかかわってきます。速筋と、遅筋が、別々につかわれるということは有り得ないのですが、極力遲筋メインで行けるようにする事だと思います。
中間筋という事も言われます。負荷がかけられて疲れ難い筋です。この発達には負荷をかけつつ持続するトレーニングが必要です。
 

八方のランキングをようやく更新しました。
中間順位で、58’58”1時間を切れれば人並み以上と言ったところです。
58人もの方が50分を切っています。
上位には聞いた事のある名前がひしめいています。
その中で、高橋祐介が3位に入っているのは凄い事です。

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