GP-mistral

スタッフの若松です。昨日の店長のお台場シクロクロスに続き、本日は埼玉県で行われたGP-mistralというシクロクロスレースに参加してきました。

会場となる吉見総合運動公園は宇都宮からだと車で2時間程度です。公園内に駐車でき、そこがそのままレース会場なので、移動も楽ですし、家族連れでも気軽に参加できると思います。

レースはカテゴリーごとに行われ、上からカテゴリー1〜3まで、他マスターズ、ジュニア、ユース、女子などに細かく分かれています。

機材は上位のカテゴリーはUCI規定に準じますが、初中級のカテゴリーは自由なので、シクロクロスバイクがなくともMTBで参加できます。コースはMTBの方が有利に思える場所もあり、シクロクロスの方が速そうな場所もあるので、一概にどっちが有利ともいえないように思いました。

実際に走ってみると、体力だけではこなせないテクニカルなセクションがあり、一方で体力がなければ追いつけない区間がありの絶妙なコース設定で、抜きつ抜かれつのレースが楽しめます。シクロクロスというとストイックでつらそうなイメージがありましたが、ドロドロでも走ってる本人は本当に楽しいんですね。またコース上のどこでも抜きつ抜かれつ、飛んだり、担いで走ったりしているので観戦していても飽きません。

こんな空堀で自転車を担いだり押したり

土手を何度も登り下りしたり

沼地を渡ったりします

この苦しい楽しさが伝わりましたでしょうか?

GP-mistralは気軽に参加でき、かつ楽しく、それでいて本格的なレースなのでシクロクロスバイクやMTBでレースをやってみたいと思っている方にはお勧めのイベントです。

MTBを買ったけど、あんまりオフロードを走る機会もないよなあという方。鬼怒川河川敷で腕を磨いて来シーズンは一緒に参戦しませんか?

じてんしゃの杜はシクロクロスレースをやってみたい人を応援します。