Jエリートツアー第6戦/群馬CSCロードレース Day-1

「Jエリートツアー第6戦/群馬CSCロードレース Day-1 」が4月27日に開催されました。じてんしゃの杜JBCFチームからは、E1に小川、國分、E2に小松、若松、E3に豊田、馬場、松本の計7名が参戦。結果をご報告します。

■Jエリートツアー第6戦/群馬CSCロードレース Day-1

とりあえず結果速報です。レポートなど後日。

【速報リザルト】

  • E1 國分選手 26位 10pt
  • E1 小川選手 59位 10pt
  • E2 小松選手 55位 5pt
  • E2 若松 DNF 1pt
  • E3 松本選手 48位 5pt
  • E3 馬場選手 85位 5pt
  • E3 豊田選手 123位 5pt
  • Jエリートツアー チームランキング じてんしゃの杜 75pt(68位タイ)

【小川選手のレースレポート】

昨年のコノ時期とのコンディションの違いや、幕張の走り見ても、マトモなリザルトになるとは思えなかったんで、とりあえず最低2日で20点という情け無い目標設定で走った。
下のクラスタと違い散発的にアタック掛かるケド、ムキになって追走しない展開にも救われプロトン内で茶濁して走った。
想像してたほどペースが上がんなかったんで淡い期待しつつ最終ラップに入ったものの、心臓破り手前の小屋辺りでの集団落車で足止め、オシマイでした。
アノ時点で前に居れないのは問題外ですね。
キチンと走って見えた課題なんで良しとします。

【松本選手のレースレポート】

松本のレースレポートです。48位という不甲斐ない順位でしたが、持っていた実力は出し切りました。これが今の私の実力です。自分の実力と、上位グループの差は、予想してはいましたが、改めて登坂力であると思いました。「登り」は私にとっては長年挑み続けても超えられない壁であり、3月より、杜練の他にレース前の体重調整(悪あがきに終わる)、坂でのインターバル等行ってきましたが、いずれも付け焼刃で、スタートする時期が少し遅かったと思います。また、パワーメーターがないので心拍でしか強度表現ができませんが、坂のインターバルトレーニングの強度も登り始めが約135bpmで登り終わりが約170bpm位で行っていましたが、実際のレースでは心臓破りの坂の手前で心拍が約170bpmで登り終わりが177~182bpmでした。トレーニングとは自分の体をある特殊な状況に順応させることであります。実際には時間や場所の問題もありますが、インターバルの内容、強度の見直しをする必要性を感じました。また、にわかに体重を落としてもダメなのははっきりしたので、体重よりも自分の足のパワーを今以上に強くする。その辺をテーマに今後はトレーニングしていくつもりです。今後も杜の皆さんと頑張っていきます。よろしくお願いします。

【馬場選手のレースレポート】

day1 E3 6周回 85位
路面はウエット。低温のため冬用アンダーにニーウォーマーを着用
200人近い出走のため、早めに前に上がる。不安なカーブは慎重に走る。
その分、立ち上がりで脚を使うが、なんとか先頭集団をキープ。
しかし5周目のヘアピン手前の左高速カーブで前輪がスライド。コントロールを失いフェンスにぶつかり落車。幸いバイク、身体ともに走行可能だったが、勝負からは脱落。グルペットに入り完走。

【若松の反省】

落車以外で初めてロードレース中に足をつき歩きました。体力・気力がまったく及びませんでした。反省し出直します。

(以上でレポート・反省終わり)

じてんしゃの杜JBCFチームは2013シーズンも全力にて活動予定です。本気のレースに参戦してみたいという方々、是非一緒にレース参戦しましょう。参戦ご希望の方は、店頭、お電話、お問い合せフォームにてご相談ください。お待ちしております。

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